フリオ・ポマール
現代を代表する画家の一人とみなされているポマールは、リスボンとポルトの美術学校に通い、1947年に初の個展を開催した。
幼い頃から才能を見出したグルベンキアン財団の全面的な支援を受け、ポマールは1963年にパリに移住し、リスボンとパリで時折住居を共有した。
このアーティストは、フランス、ベルギー、ポルトガル、ブラジル、スペインで数十回の展覧会を開催しており、1990年にはスペインのマットグロッソ州への2ヶ月以上にわたる旅を題材にした作品「インディアンたち」を発表した。
(出典:エル・パイス紙)
フリオ・ポマール
リスボン(ポルトガル)、1926年
リスボン(ポルトガル)、2018年
