ラミロ・ウンダベイティア
彼はマドリードの国立陶芸学校で学んだ(1962年~1969年)。1967年、アントニオ・ロレンソの工房で版画制作を始めた。また、グループ15(1971年~1985年)とも共同制作を行った。
彼は自身の工房を設立し、1979年から技術版画の講座を担当している。また、ニコラス・サルメロン文化センターで版画の教授を務め、複数の出版社とイラストレーターとして協力している。
彼は1986年以来、ニューヨークとロサンゼルスで開催されるアートエキスポに定期的に参加しており、数々の国内外の版画賞や表彰を受けている。
ラミロ・ウンダベイティア
マドリード(スペイン)、1952年
